IE9ピン留め

FROZEN 

大寒波が続いております。それに
後押しされてか、極寒遭難系映画
フローズンを観ました。

雪山に滑りに来た三人の若者達が
夜間、停止したリフトに取り残されてしまう
というシンプルな話。

まあ、物語の8割くらいはリフトの上なので
特にそう思うだろう。
凍傷。
一向に来ない救助。
ネガティブな思考。
さまざまな、恐怖が襲いかかるなか、
三人は現状を打開するため、考えうる
脱出法を試みようとするが・・・・・・。

雪山というか極寒の力はすごいなぁ。
と思いつつも、作中では狼の方が
明らかに怖い存在になっていたような。

寒い地方に住んでないし、スキーも
三日くらいしか経験ないので、ピンとない
けど、登場人物たちの生命力が強すぎる
と感じたのは私だけだろうか?
何の風除けのないリフトの上で、あれだけの
時間持ちこたえれるだろうか・・・・・・?
他にも、あんな簡単にリフトが壊れるものか・・・・・・とか
疑問が残るが、それは見たあなたが判定して
ください。

とにかく、どこまであり得る現象なのかが知りたい・・・・・・。
そう思わせる映画。
類似系の映画はありそうだけど。



ウう~寒い。でも寒いときに寒い映画を観るが
いいんだ。


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# by kagura0209 | 2012-02-01 21:20 | 洋画その他(8) | Trackback | Comments(0) 

サイエンスミステリー2012 見えざる禁断の世界Ⅱ

去年もやっていた、サイエンスミステリーが今年も
満を持して放送。

①皮膚弛緩症
まずは、ベトナムから26歳の女性がわずか
2年で老婆に・・・・・・。
皮膚弛緩症と呼ばれる
世界に100人もいないとされるこの症状は
エラスチンというコラーゲンにまとわりついている
物質が失われてしまう現象である。
よって老化現象とは異なるとの見方がされている。

医師によれば投薬、手術などで治療を行えば
40歳くらいの見た目になるらしいが・・・・・・。
肌の弾力を与えているエラスチンを摂取すれば、
若さを保てるか?ということについては現在研究中。

②モルゲロンズ病
アメリカ在住の女性、シンディ。彼女は皮膚から
繊維が出てくるという奇病に悩まされていた。
モルゲロンズ病、または綿ふき病とよばれる
この病は、過去日本や欧州でも発病の報告が
あった。

彼女の皮膚から出てくる、繊維を調べたところ
地球上に存在しない繊維であることが分かった。
BSEなど、タンパク質が線維化することがある
ので、そのたぐいではないかとみられている。
また、モルゲロンズ病の患者の多くはライム病という
神経のまひをひきおこす病を併発しているが
関連性は不明。

③結合双生児
サイエンスミステリー2011でも取り上げた
結合双生児の続報である。

産まれたときから頭蓋がひっついている
双子、タチアナとクリスタ。
二人の脳をつなぐ橋のような器官が
テレパシーのような意思疎通を可能に
している。

一見元気そうな二人だが、タチアナは
クリスタの分まで内臓や心臓を働かせ
ていて、発育不全である。
実際、結合双生児では発育のバランスが
均等でない傾向にある。
また、結合箇所に近い目の視力は
とても低く、特殊なメガネで強制しないと
やがて見えなくなるといわれている。

分離手術は血管が複雑にはりめぐらされて
いるので不可能である。


④アウトブレイク
アフリカで謎の奇病が蔓延。
ノッディング・ディジーズといわれる
この病の患者の99%は子供で
発病すると、食事中に首が垂れ下がり
けいれんを発症する。
やがて食事以外でも発作がおこり、
何も食べれなくなり死亡する。

アメリカの研究機関が調査したところ
血液検査からでも何も出ず、また
発熱、咳もないことからウィルスの仕業でも
ないことが分かった。

他の仮説としては内戦による化学兵器説が
出たが、WHOの調査では土壌からは
疑わしい物質は発見できなかった。

そんな中、ドイツの研究機関がにらんでのは
寄生虫説、オンコセルカという微小の虫が
内戦の影響で突然変異を起こし、人の
体内に入り込み、脳に悪影響を与えているのでは
ないか。という仮説をたてた。
だが、まだ有効な治療法は確立されていない。

以上です。
まあ、2011年以上に陰鬱なネタが多かった
ような気がします。病などの困難から
科学が進歩したから当然なのですが、
次回はどうなるのか。
・・・・・・・風邪引いているので、ここらで退出します。


サイエンスミステリー2011リンク

# by kagura0209 | 2012-01-29 10:32 | その他TV番組(10) | Trackback | Comments(0) 

レオリオアニキ、ついに会長に就任か?

勢い余って、レオリオにアニキ付けしてしまった。
まーそう思いたくなるほどに、今回の
レオリオの演説は良かった。

ざっくり言うと、
「俺が会長になったら、協会を私物化する。
ゴンを助けるためにハンターを総動員する」
 という旨です。これだけ簡略化すると誤解を
抱かせる内容ですね。

それには、じかに今週のハンターハンターで
目撃してほしいという真意があるわけでして。
レオリオ・パラディナイトらしい、まっすぐで不器用で
熱くて、茶目っけのある演説なのでした。
私はいつからここまで熱心なレオリオファンになったのか
多分   一巻から!!

こほん、で
レオリオの演説を聴いたハンターたちは温かい拍手を
送り、十二支んネテロ派筆頭のチードルも
本気でレオリオを会長として支えていく覚悟を
決めた。同時にジンの名誉回復?もこなすw

この事態に笑みが消えた一面を見せた
パリストンだが、この逆風をはねのける
演説が用意できているのか・・・・・・?
まあ、この選挙戦自体余興にすぎない
と考えている気がするのだが、
予想以上に悪役色が強そうなキャラだし。





# by kagura0209 | 2012-01-23 21:47 | 漫画ネタ(27) | Trackback | Comments(0) 

5ive

映画の紹介ですが、あれです。動画が
なっしぃんぐでして、動画がないと
やる気が大幅減退してしまいますが、
しゃーない。がんばります。

で、映画「5ive」パッケージを見ると
恐怖の密室と化したEVが・・・・・・と「CUBE」
みたいな異質ミステリーかと思いきや、
普通のヒューマン映画という騙し系作品でした。

内容は、ビルのEVに乗り合わせたHIV感染者の
男性、商談中のビジネスマン、妊婦、掃除婦の
四人が地震により閉じ込められる。
さまざまな危機が迫る中、追い打ちをかけるように
生じる対立。はたしてその果てにあるのは・・・・・・?

という感じ。
先に述べたように、奇奇怪怪な作品じゃなくて、
会話と感情だけで話が進んでいくという流れ。
登場キャラのバックボーンはある程度、共感を
感じさせるような気もするし、こういうストーリーだと
分かっていたなら納得できる内容だと思うが、
パッケージにつられた人はカンカンだろう。

私は、まぁいっか・・・・・・ですが、
動画がないことが何よりさみしい。
地震で町がパニック・・・・・・というような
シーンもないし、撮影場所の九割はEVと
かなりの低予算映画だろうしねぇ。

別に悪い映画じゃないけど、感動系映画として
正々堂々としょーぶすればいいのに。


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# by kagura0209 | 2012-01-20 21:12 | 洋画その他(8) | Trackback | Comments(0) 

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